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【廃車買取・基礎知識】タイヤやパーツが取り外されている場合の廃車買取

廃車買取をご利用になられるお客様に多いご質問として、自動車税の還付に関すること車検切れ車両でも買取できるのか?、その他改造車や部品取車でも引き取ってもらえるのか?というお問い合わせを頂戴いたします。自動車税還付や車検切れ車に関する内容は、それぞれのページをご確認頂ければと思いますが、今回は部品取り車についてご説明いたします。部品取り車とは、すなわち何らかの部品が取られている状態の車で、もちろんタイヤ(ホイール)が外されていれば走ることはできませんし、ドアがない、テールランプがないなど、状態は様々かと思います。廃車買取ラインナップでは、改造車および部品取り車でも買取いたしますが、程度や状況により買い取れない場合もありますので、詳しくは事前にスタッフまでお伝え頂ければと存じます。

タイヤやパーツが取り外されている場合 一般的に部品取り車とは、使える部分だけを外して同型の車に移植したり、オークションなどで販売したりすることで、部分的にパーツが欠損している状態の車で、多くの場合で既に自走できない状態になっているケースがほとんどです。リサイクルという観点では、使える部品の流用というのは有効な手段と考えられます。特に旧型車の場合、既にメーカーでは新品の部品が出ない場合が多いため、他車のパーツを加工して流用するか、こうしたオークションなどで出品されているのを見つけて取得するしか方法がないため、今でも幅広く活用されているのが実情です。また、専門的な技術者やその環境がない限り、エンジンまで下ろすことは困難かと思いますが、タイヤ(ホイール)などは流用先が多いため、真っ先に外されてオークションなどに出品されたり、転売されたりする傾向があります。部品取り車の場合、その外されているパーツの度合いにもよりますので、お電話で事前に詳細をお伝えいただければ手続きがスムーズになります。

部品取り車の場合、既に一時抹消登録済みになっているケースが多い(車体が残っている状態での永久抹消はできません)ので、部品取り車を引き取る場合には永久抹消(解体届出)の手続きを行います。その際に必要となる書類は、一時抹消登録をされた際に発行された「一時抹消登録証明書」のほか、所有者の実印および発行から3ヶ月以内の印鑑証明書などです。永久抹消登録に係る手続きは、すべてラインナップで代行いたしますので、お引き取りしてから10日以内にお客様には抹消証明書を郵送にてお送りいたします。通常、自動車税や自動車重量税還付(車検が残っていた場合のみ)に関する書類が郵送にてご自宅に届きますが、一時抹消されていた場合はこれには該当しません。これにて完全に抹消登録(俗にいう廃車・解体)が完了します。

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