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【廃車買取・基礎知識】廃車買取後の車庫証明の廃止手続きについて

車庫証明の申請については、煩わしいと思われる方も少なくありませんが、車を所有する以上必要な手続きであり、車両の登録にしかり、様々な手続きにおいて車庫証明が必要となりますので、手順に従って正しく申請しておくようにしましょう。一方で、廃車手続きによって車両を引き取ってもらった、永久抹消で車両を解体したという場合は、既に車庫自体も不要になりますので、車庫証明自体も廃止する必要があるように思えますが、実際には次に購入される車両の車庫証明を申請する際に、買い替えの旨の申請を行えば、既に廃車した車両での車庫登録が残っていても、新たな車両に変更されますので、あえて車庫証明の廃止手続きというのは必要ありません。警察署に提出する自動車保管場所証明申請書には、新規・代替の項目がありますので、代替項目にチェックを入れ、廃車した車両と新規車両のナンバーを記載すれば申請可能となっています。

廃車買取後の車庫証明の廃止手続きについて ただし、引越しにより使用の本拠地が変更になったりする場合はどうでしょうか?
引越しによって使用の本拠地が変更となる場合、新たな車庫にて車庫証明を取得することになりますが、通常、新たな車庫を登録した時点で、旧車庫での登録は自動的に廃止される仕組みになっております。ただし例外もあり、現在でも車庫証明の取得が不要な地域もありますので、そうした地域へ使用の本拠地を変更した場合には、旧車庫証明が自動的に廃止される仕組みがありません。また沖縄の一部の地域など、車庫証明が必要な地域であっても、旧車庫証明が自動的に廃止される仕組みがない地域もあるようですので、詳しくは所轄の警察署にて問い合わせください。とは言え、一般的に転居が多いケースですと、お住まいそのものも賃貸、駐車場自体も月極の場合が多いので、その土地の所有者や管理会社が転居や賃貸契約の解除自体を把握していることから、旧車庫での登録が廃止されていないからと言って、新たな入居者が車庫証明を取得できないということはほとんどないようです。

何らかの理由で車庫証明の登録を削除する必要がある場合は、新たな使用の本拠地に変更された車検証を持って、以前車庫証明を登録していた警察署に抹消を申請することになります。永久抹消の場合では、永久抹消登録(返納届け)の場合は、永久抹消登録申請や解体報告記録等の控えを念のため持参しておくと良いでしょう。ただし、上述のように新たに車を購入する際には、自動車保管場所証明申請書にその旨の記載欄がありますので、あえて車庫証明の登録を削除する必要はなく、新たに車の購入予定がなかったとしても現状では、登録を削除する必要はないと考えられます。

廃車買取ラインナップでは、廃車買取後に必要な手続きについて諸々アドバイスさせて頂いております。車両に係る手続きは全て代行いたしますが、上記車庫証明の廃止や任意保険の解約および中断手続きなどはお客様にてお手続きしていただく必要がありますので、無駄な出費のないようランナップのスタッフが丁寧にアドバイスいたしますので、法人・個人問わず担当スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

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