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乗り潰すことを前提に大胆なカスタムにチャレンジ


この車、見たことないけど、なんていう車?


カスタムカーの楽しさは、まさかこの車がベースとは!という驚きを感じられることにもありますが、市販車にはない自分だけのニーズを満たすことができるのが醍醐味でしょう。
ルーフステッカーや、ボンネットステッカー、エアロやリアスポイラー、ウィングなどは改造と言っても外せば普通の車、乗り潰すことが前提なら、思い切ったカスタムができます。ボディ部分に直接変更を加えてみてはどうでしょう?
たとえば、販売時の設定にはない自分のお気に入りのボディカラーにオールペンする、ドアをガルウィングに換装、また普通のセダンのルーフトップをオープンに変更、など……。ありえなかったからこそ楽しいというカスタマイズに挑戦も、乗り潰す覚悟なら、どんどんできちゃいますね。

ガルウィングにカスタマイズの意外な実用性

ガルウィングにカスタマイズの意外な実用性


ガルウィングには鳥の翼のように跳ね上がるタイプと、ランボルギーニのように縦に開くタイプとあります。
見た目の派手さや開いた時のインパクトばかりに目が行きがちなガルウィングですが、実は横幅が狭い場所でもドアを開けられるという利点もあります。
このガルウィングに関しては車種別のキットがある他、様々な車に対応できる汎用のキットもありますので、ガルウィングの取り付けを豊富にこなしている信頼できるカーショップに依頼してみましょう。

スポーツカーならまだしも、まさか縦に開くとは思わない車種でドアが上に開いたら、かなり人目を引くこと請け合いです。走っている時は普通なのに、駐停車する時におっと言わせる、そんなカスタムはいかがですか?

ハードルの高いオープンカーへのカスタマイズ


さて、本来オープンカーではないものをオープンカーにするのは大胆中の大胆ですが、大変高いハードルがあります。>
と言いますのも、単純にウィンドーの上、屋根の部分を切断すればいいと言うものではなく、自動車の強度との兼ね合いがあるからです。>
最近の車はモノコック構造で、一箇所のバランスが変わると強度が足りなくなるためオープンカーに改造するのは難しそうですが、いわゆる旧車と言われるフレーム構造の車なら慎重に変更すれば可能です。ただし、公道を走るには、改造車としての認可を得なければなりません。さらに、公認となった後も、任意保険に入りにくくなります。>
最初の段階で改造車であれば入れない、入れたとしても高額になってしまうのです。>
かつて、普通の車をオープン車にすることが流行ったことがありましたが、今廃れているのも無理もありません。>
乗り心地もあまりよくないようで、よほど、この車がオープンであるという意外性や話題性に惹かれなければやめておいたほうがいいかもしれません(笑)

車の内装、インテリアのカスタム


エクステリアのカスタマイズに目が行きがちですが、内装も思い切ってカスタムするといつもの車が乗るとテンションの上がる空間に早変わり。パネルを塗装で好きな色に変えたりシートを替えたりすると、まったく違う車になってしまうこと請け合いです。>
気に入らなかったらすぐ変えられるほうがいいと言う向きには両面テープで木目調パネルにできるキットもありますし、ダッシュボードの色を変えてみるのもかなり雰囲気が変わります。フロントテーブルやサイドテーブルをまるっとカスタマイズできるキットもあります。>
また、後部のシートを取っ払って自分用の用途に変えてしまうのもいいですね。>
ハイエースなどなら、後部座席を自分の部屋のようにテーブルをとりつけたり、釣り竿やバケツなどの道具を置くための棚をとりつけたり、着替え用のスペースを作ったり、寝られるようにマットレスを持ち込んで快適なベッドを作って、キャンプ場でそのままキャンプできる、というのも魅力があります。

オーディオ、電装品のカスタマイズ


光り、音が出て、動く!目立つ、電装品のカスタマイズも楽しいですね。一度始めるとあちこち手を入れたくなっていきますが、PAやツーリングやモーターショーで話題をさらうのは間違いなし、そういったカスタマイズの専門のショップもありますし、自分でこつこつ組み上げていくのも愛着が湧きます。
気がつけば1000万円単位のお金を投入していた、という猛者も。

いかがでしたか?乗り潰そうと、趣味に走った、自分専用に作ったはずのカスタムカーが、いざ売却する時にも好評価を得てしまう場合もありますよ。

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