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【廃車買取・基礎知識】車検切れや事故車・不動車でも買取できるの?

一般的に、一度車を購入すると数年後に新たな車に乗り換えるか、最初に買った車を乗りつぶすかの2択が多いのではないかと思います。1990年代のバブル期には、新車で車を買って、最初の車検を迎える3年でまた新たな新車に乗り換えるというサイクルで、車検を受けたことがないというユーザーも多かったのですが、近年では1~2回程度の車検を受け、実質的に5~7年くらいのサイクルで車を買い替えるユーザーが多いようです。そのサイクルのなかで、特に大きな事故などをしなかった場合には、買い替え時にディーラー等に下取りしてもらうのが一般的ではありますが、後者の乗りつぶしの場合、多くの場合で10年超を経過しており、ディーラーや中古車屋等では値段がつかず、逆に処分費用などを請求されてしまうケースが多々あります。

自賠責保険証書 乗りつぶす場合、その車が好きで愛着や思い入れがあるということで、大切になされていて状態もよく綺麗なケースが多いのも事実ですが、よほど希少価値のある車でない限り、車としての価値はほぼゼロで、買取価格が付くことは珍しいと考えた方が無難です。それに加え、車検が切れていたり不動車であるといった場合には、中古車屋などでの引き取りは困難ではないかと思われます。こうした場合、車検を取り直すにしても15~20万円程度のコストが掛かりますし、不動の場合は故障箇所の修理などで同様に費用が掛かってしまうので、売るに売れない、直すに直せない、という状況に陥ってしまうケースは珍しくありませんが、こうしたケースでお困りの際は、ぜひラインナップまで一度ご相談いただければと存じます。ラインナップでは、車検切れ車両はもちろん、事故車や不動車なども積極的に買取させていただいております。

特に事故などを起こしてしまった場合、一般的に自走できないような事故だと、JAFなどが最寄の修理工場等に事故車両を搬送し、オーナーがその修理工場で修理を行うかの判断になります。修理不能なほどの破損であれば、その工場で廃車処分にするケースもありますが、保険会社との折衝が上手く進まず修理が手付かずになってしまうケースなどもあり、修理工場としてもいつまでも保管はできませんので、一旦自宅の保管場所に事故車を引き上げざるを得ない場合などもあります。特に廃車になってしまうケースとして多いのが、縁石にタイヤをぶつけて足回りが歪んでしまって自走できないような場合。外見の損傷は比較的限られていて、タイヤが内側に入ってしまっている程度など軽微に見えても、足回りは構成する部品が多く、サスペンション自体は比較的高額なので、修理代だけで40~50万円程度、場合によってはサスペンションの付け根となるストラットタワー周辺のボディが歪んでしまっているケースでは、さらに板金費用なども掛かってきます。

仮に中古で100万円程度で購入した車に対して、修理代が80万円となると、多くのユーザーが廃車という選択肢を選ぶ傾向にあります。相手方あっての事故の場合、過失割合等の問題もありますのでこの限りではありませんが、自損事故の場合はどうしようもありませんので、修理をするか廃車にするかの選択になってしまいます。事故を起こした精神的なショックに加え、高額出費はまさに「泣きっ面に蜂」状態ではありますが、廃車処分を行うにしても、修理工場では処分費用を取られるのが一般的ではありますので、そうした場合にはぜひラインナップの廃車買取サービスをご利用ください。事故車でも不動者でも処分費用なく積極的に買取、0円以上の買取金額を保証しておりますので、処分費用を負担していただくことはありません。詳しくは廃車買取の流れをご確認ください。

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