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ドラレコだけじゃない!最近の自動車便利グッズ特集


厳選!揃えておくと便利なカー用品&アクセサリー


車を購入される方の多くは、車を所有するという観点での満足感や実際に車を運転することの楽しさ、車を使って旅行へ行ったり、アウトドアなどを楽しんだりと、その価値観においては人それぞれではありますが、人それぞれの楽しみ方があるのが車の最大の特徴でもあります。そのカーライフを一層楽しいものにしてくれるのが車内環境を快適にしてくれるカーアクセサリーで、最近ではスマホやタブレッドの普及により、それら携帯端末との関連性の高いカー用品が人気となっております。今では、シガーソケットから取り出すUSB端子への変換プラグは当たり前のように普及しておりますし、ドライブレコーダーなども年々高性能化してきています。

一昔前から普及し始めたETC車載器なども、これまでは後付け感が強いものばかりではありましたが、最近ではルームミラーに直接ETCカードを差し込めるような、後付け感や違和感のないデザインなどが人気があります。上述のように、近年では多くの方がスマートフォンやタブレットを所有していることから、旧来のカーナビはほぼ役目を終え、その役割はスマホのマップ機能に変わりつつありますが、カーオーディオなどもまた、スマホからブルートゥースで飛ばして車内で再生させることが一般化しつつありますので、カーオーディオもまた、その役割がスマートフォンに置き換わろうとしています。昨今のカー用品の定番アイテムでもあるスマホホルダーやタブレッドホルダー、そしてそれら端末を使 いながらシガーソケットから充電できる充電コードが、カー用品における三種の神器かもしれません。

メーカーもカーアクセサリーの使い良さを取り込む

メーカーもカーアクセサリーの使い良さを取り込む


以前は、エアコンの吹き出し口に取り付けるドリンクホルダーなどが定番のカーアクセサリーではありましたが、今ではそれがスマホホルダーに変わったり、カーナビの操作も音声に変わったりと、カーアクセサリーも時代と共に進化してきております。人気のカーアクセサリーの多くは、その後メーカー純正やオプションとして採用されることが多く、今では収納式のドリンクホルダーなどは、ほぼ全車種に採用されており、近年ではUSBポートなどが最初から取り付けられている車種も珍しくありません。こうした、後発的なメーカーの動きも最近は変化しつつあり、昨今では一部の高級車で採用されているドライバーが直接画面を操作せず、指を回したりのジェスチャーによってタッチパネルを操作した り、ギアをバックに入れた際には車のまわりを360度撮影して、その撮影した画像をモニターに映し出すような技術も取り入れられています。

すでにアクセサリーという枠組みを越え、車両技術の一環となっている部分もありますが、例えば夏場など車に乗った直後の暑さを解消するために、事前にスマートフォンでエアコンを操作して、乗るときには既に快適な室内温度にしておく(冬場は暖めておく)装備もすでに搭載している車種もありますし、スマートフォンの操作でカーナビの目的地をセットしておくことも可能です。一般大衆車には縁のない装備かもしれませんが、今後こうした装備が標準化してくる可能性は十分にあり、スマートフォンとの機能連携がテーマとなることは言うまでもありません。昨今では自動運転などの技術で各メーカー競争が激しくなってきておりますが、事前にスマートフォンで目的地をセットしておけば、その目的地まで自動運転してくれる日もそう遠くないかもしれません。

快適な車内空間を作るためには不要なものを置かない


上記で挙げたカーアクセサリーはごく一部で、そのほかにも様々なカー用品やアクセサリーが市販されています。ただし、あれば便利なものでも、あまり使用頻度が高くないのにゴテゴテと置くと、かえって車内の居住空間が損なわれ、無用の長物になりかねないので注意が必要です。例えば、リアシート用の車載モニターなどを取り付けても、リアシートに人が乗る機会が少なかったり、そもそも車内でテレビやDVDなどを見る機会が少なく、街乗りが中心だったりすると、せっかく取り付けたモニターも飾りにしかなりません。いつか使うときが来るだろうという程度のものであれば、あえて車載する必要もなく、そうした考えは自動車メーカーにも普及しつつあります。

例えば、パンク時に使用するスペアタイヤ(テンパータイヤ)は、最近の車種においてはパンク修理剤で代用されております。これは少しでも燃費を良くしようとするメーカーの努力の一環ではありますが、一部の海外輸入車などは、古くからテンパータイヤは用意されておらず、結局一度も使われずに廃棄されてしまうことが多いからという背景もあります。このように、カーアクセサリーにおいても、本当に自分やパッセンジャーが頻繁に使うものだけを効率的に配置し、車内はあくまでシンプルに纏め上げるのがコツ、あれこれアクセサリーやモニターを装着し、車内にLEDライトや液晶画面が点いていたりすると、夜間走行時の視界の妨げになりますので、その点もよく考慮したうえで、アクセサリー を選ぶのが良いでしょう。

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